アクセスとご案内

痛風や慢性腎臓病(CKD)、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)、高血圧症などの生活習慣病や関節リウマチなどは、患者様ご自身による自己管理が大切ですが、 それをサポートする十分な経験と知識を持った専門医と管理栄養士、薬剤師、看護師などによるアドバイザーチームの存在がなくてはなりません。

両国東口クリニックでは、今まで大病院でしか望めなかった最新の専門医療と患者様をサポートする健康管理チームを身近なクリニックで実現しました。

当クリニックにおける診療、検査、指導などは、健康診断などを除き健康保険の適応となります。
健康保険証をお忘れにならないようお願い致します。

JR両国駅(総武線)から徒歩1分、大江戸線両国駅からも徒歩5分という立地と月曜日から金曜日まで朝9時から夜8時まで 、土曜日も夜6時30分まで診療を行っていますので、 患者様のライフスタイルに合わせて無理なく通院をすることが出来ます。

電話やインターネットからの診療予約も可能ですし、電子カルテを使用していますので、 待ち時間も短縮されています。
ご希望の患者様には、Eメールによる診療予約も行っています。

自動電話予約サービスの詳細はこちらをご覧下さい。
インターネットのオンライン予約は以下です。↓

医療機関詳細情報については、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」をご覧下さい。

東京都医療機関案内サービス”ひまわり”

両国東口クリニック周辺の地図

両国東口クリニック

〒130-0026 
東京都墨田区両国3-21-1 グレイスビル両国8階
電話 03-5638-6073
FAX 03-5638-6083

両国東口クリニックへのアクセス

電車で

自動車で

羽田東京国際空港から

成田国際空港からのアクセス

玄関 

JR両国駅東口を出て、目の前の横綱横丁を直進ください。
京葉道路とぶつかる左手にあるのがグレイスビル両国、その8階になります。徒歩1分です。
大江戸線両国駅からはA4出口を出ていただき右方向にお進みください。
みずほ銀行を右に曲がり、京葉道路沿いに進んでいただき、モスバーガーを越えて、やよい軒の手前のビルになります。徒歩5分位です。エレベーターで8階受付までお越しください。


受付・待合室 

患者様が待ち時間をリラックスしてお過ごし頂けるよう に暖炉を囲んだ広々としたラウンジをご用意しました。ハワイ諸島のラナイ島にある「ロッジ アット コエレ」をモチーフにした ロッジ風の落ち着いた快適な 空間を提供いたします。
受付は、ゆくっりと座ってチェックインして頂けます。 クリニックコンシェルジュが常に患者様の立場に立った親切丁寧な説明 や対応を心がけています。心地よい 環境映像とBGMや豊富な新聞や雑誌、体によいピュアウオーターやお茶をご用意しています。

 

診察室 

書斎をイメージした大きな窓の明るい診察室は、プライバシーを重視した個室となっています。
患者様との対話に十分な時間を取らせて頂いています。 電子カルテの内容を患者様と共有しながら患者様お一人お一人に合わせた最適な医療を提供致します。
患者様の大切な情報は全てデジタル管理されていて 必要な時にはいつでも取り出すことができ、他の医療機関への紹介 にも十分な医療情報の提供が可能となっています。

 

カルテ開示と健康管理ファイル

診察の内容は電子カルテに記録保存され、診察終了後に「本日の診療記録」として皆様にお渡し致します。
診療や検査の内容、結果の他、 医師よりのコメントや今後の方針、注意事項などが記載されていますのでご覧下さい。

痛風・高脂血症・高血圧症・糖尿病などの生活習慣病でおかかりの方には、「健康管理ファイル」をお渡し致します。
生活や食事の注意点が簡単にまとめてある他、お 渡しする検査結果や各種指導書、「本日の診療記録」をファイルできるようになっています。

ご注意 

電子カルテでは、診療終了後に医師が追記を行ったり医事課職員が診療報酬内容の変更を行うことがあり、 お渡しする「本日の診療記録」は、クリニックにて保存されている電子カルテと全く同一ではありません。

 

処置室

処置室は、採血などの際の緊張を少しでも和らげるように暖かな色調でコーディネートされています。
患者様の頭上には、環境映像が流れるモニターが設置されていて採血時の緊張を解きほぐす効果があります。 各診察室からは、検査オーダーが処置室にオンラインで送られ採血ラベルがプリントアウトされるます。

点滴室

痛風関節炎に対するステロイド剤点滴治療や関節リウマチに対する生物学的製剤点滴治療などに利用する個室の点滴室を3部屋ご用意しました。落ち着いた雰囲気の個室には座り心地の良いリクライニングチェアが置かれていてリラックスして点滴を受けることが出来ます。

トイレ

サニタリースペースは、クリニックの中でもほっと一息つける癒しの空間です。
クリニック全体のモチーフであるロッジ風のインテリアでまとめました。トイレは、北京万博でも話題の日本の最新技術を駆使した全自動トイレです。ちょっとした小物にも気を配りました。もちろん清潔が第一で、常にきれいで快適な空間となるように清掃にも注意しています。

痛風医療相談と痛風メーリングリスト(GML)

痛風・高尿酸血症患者様、ご家族、医療関係者を対象と致します。実際の診察や治療に変わるものではありません。
実際に診察や検査を行ったわけではありませんので、メールでの相談・アドバイスは一般的状況に対する健康相談の範囲とお考え下さい。

全てのコンテンツと痛風医療相談、痛風メーリングリスト(GML)は無料で提供させて頂きます。
当サイトでは、医療・保健に関わる 製品やサービスを販売提供したり、その他の営利的活動は行っていません。

レントゲン室

コンピュータにより画像処理管理を行う、フルデジタル形式のレントゲン室です。
より少ない放射線量でより正確でより綺麗なレントゲン画像を得ることができます。
撮影した画像は 、DICOMサーバに保存され、直ぐに診察室のPC上で見ることが出来きるため迅速な診断に役立ちます。
骨訴訟症の診断に不可欠な骨塩測定装置も設置されています。

フルデジタルカラー超音波診断装置 

当院では、腹部、関節、心臓、頸動脈、上下肢血管、甲状腺領域の超音波検査を行っております。

この度キヤノンメディカルシステムズの超音波診断装置Aplio i 700を導入いたしました。
超音波検査は体への負担が少なく、リアルタイムの画像化によるさまざまな領域の検査が可能ですが、体格その他の状況により深部まで超音波が届きづらいことや浅い部分の抽出が困難であることが課題とされてきました。

 

Aplio i700は送受信系や信号処理を従来製品から一新し、信号処理技術、ボリュームデータ処理技術を新しく開発した超音波診断装置です。
浅部から深部まで細く均一な超音波ビームを高密度で送受信できるiBeam formingによる高画質性能、微細な血流を感度良く描出できる「SMI (Superb Micro-vascular Imaging )」など、優れた基本性能が特徴です。
これにより均一で高精細な画像を描出することが可能になり、検査効率の向上、確かな診断に貢献します。

Aplio i700には腹部/表在/心臓など幅広い臨床領域をカバーするプローブをそなえております。
中でも最高24MHzの超高周波プローブは非常に優れた空間分解能とSMIの感度向上により、関節内の尿酸沈着やシャントの狭窄など表在領域をより鮮明に描出することが可能となりました。

電子内視鏡システム

オリンパス製電子内視鏡システムは、現在最も最小径の内視鏡を装備して患者様の苦痛を最小にしながら鮮明な画像を得ることが出来ます。 ご希望に応じて静脈麻酔による全く苦痛のない検査を行っています。画像はサーバに保存され診察室のPC上で表示可能です。 検査室内は、木の質感を生かした内装でリラックスした雰囲気の中で検査を受けることが出来ます。

 

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